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えほん 3部作セット
¥5,000
「あかちゃんのくに」 2000円 「かぼちゃのたね」 2500円 「おじいさんのゆりいす」1000円 合計 5500円 のところ、5000円で。(送料185円) 魂の循環を描く「人生の3部作」、ぜひ、3冊とも、お手元に置いてください。 ※品切れの場合は、しばらくお待ちいただく場合がございます。 なお、在庫が不足している場合も、ご注文は可能ですので、お問い合わせください。
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えほん「おじいさんのゆりいす」 A6判(文庫本サイズ)の小さな本 52頁
¥1,000
えほん 3部作 ③ 旅立ち:死と永遠の応援 「おじいさんのゆりいす」 テーマ:淡々とした死の受容と、天国からの絆 紹介文: 54歳で脳の病に倒れ、半身麻痺と失語症になりながらも、家族の祈りと共に22年間を生き抜いた亡き父の物語。愛用していたゆり椅子の視点から、静かに、そして常に「ありがとう」を忘れず幸せそうだった晩年の暮らしを、淡々とした口調で綴ります。右ページの語り、左ページのモノクロの挿絵の構成により、自然とその情景に引き込まれてゆくでしょう。 死は過ぎてゆくもの。老いや死を恐れる現代において、死を見つめることは、今をどう懸命に生きるかを意識すること。肉体を離れた魂は消えることなく、天国から私たちの暮らしをアイドルのように誇らしく応援してくれている——。大切な人を亡くした心の痛みを優しく溶かす、モノクロの窓の絵に心情を託した大人のための小説仕様の物語です。(中身はモノクロです)
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えほん 「かぼちゃのたね」A4判 44ページ
¥2,500
えほん 3部作 ② 生(せい):愛と育ち 「かぼちゃのたね」 テーマ:人との出会い、愛に育てられる子どもの未来 紹介文: マンションの植え込みへ毎日お水をあげる、女の子の小さな日課から始まる多次元のファンタジー。女の子の優しさに呼応するように、隣にうめたカボチャの種が発芽し、大きなツルが町を越えて伸びていきます。 不思議なカボチャの住人たちとの出会いを通して描かれるのは、人が持つ「温かさ」や「世界の真実」。子どもは周りからどう扱われ、どんな愛を注がれたかで、どのような人物へと育っていくのか——。優しく接してくれた住人たちの記憶が、女の子の豊かな未来を作っていく、育みと出会いの物語です。全てのページには、オールカラーでありながら、切り絵の要素を残したフルページの挿絵が。見応えのある44頁。大判のB1サイズ切り絵作品から生まれた、鮮やかでどこか懐かしい世界をお楽しみください。
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えほん「あかちゃんのくに」A4判 24頁 フルカラー
¥2,000
えほん 3部作 ① 誕生:魂の約束 「あかちゃんのくに」 テーマ:生まれる前の記憶と、親子の奇跡的な絆 紹介文: 当時5歳だった姪が、秘密を打ち明けるように話してくれた「生まれる前の世界」のお話。そこには、弟と「生まれたら会おうね」と約束したピュアな記憶がありました。 姪自身が描いた絵と私のイメージが融合して生まれた、世界にひとつだけの共同制作です。これから命を迎える方へは出産の勇気を、そしてすべての方へ「選ばれて生まれてきた」という温かい安心感を届けます。親子関係を新しい視点で見つめ直すきっかけとなる、愛の物語です。 *** まえがきより このおはなしは、 私の姪のさわが、5歳の時に秘密をうちあけるように話してくれたおはなしです。それは、さわが、おかあさんのおなかの中に入る前にいたという、「あかちゃんのくに」のお話でした。 私は以前、「誕生を記憶する子どもたち」という本を読んだことがありましたので、ドキドキしながら、一言ももらさぬように聞きました。さわは、キラキラした表情で話してくれました。 この世に誕生する前の記憶や、おなかの中での記憶を大切にしてほしいとの思いから、さわの描いた絵とともに、絵本としてまとめました。絵本の中の言葉は、できるだけさわが話してくれた通りの言葉で表現しています。 素敵なおはなしを聞かせてくれて、さわちゃん、ありがとう。 そして、大切なメッセージを届けるミッションを持って生まれてきた子どもたち、ありがとう! 2026年 6月 保田みやび